日高捕手と山田バッテリーコーチ

4月 23, 2011 at 11:37 am コメントをどうぞ


日高選手を多く撮った4/14の観戦画像を貼ろうと思いましたが、 日高選手にとって山田バッテリーコーチの存在はどの程度なんだろうか  と思い、画像貼るのは次回にしてちょっと駄文をダラダラと書きます。 「てげてげ」という方言が九州(南部?)にあります。 実際は南部なのか、九州全土なのかは存じません。   たいがい→てーげー→てげてげ・・・という流れなのか解りませんが、 「大まかと」か「ほどほど」という意味で日高選手を多く撮った4/14の観戦画像を貼ろうと思いましたが、

日高選手にとって山田バッテリーコーチの存在はどの程度なんだろうか 

DSCF2524.jpg

と思い、画像貼るのは次回にしてちょっと駄文をダラダラと書きます。

「てげてげ」という方言が九州(南部?)にあります。

実際は南部なのか、九州全土なのかは存じません。
 
たいがい→てーげー→てげてげ・・・という流れなのか解りませんが、

「大まかと」か「ほどほど」という意味でしょうか。

「適当」や「いい加減」とはちよっと意味合い違うかな。 

この「てげてげ」を知ったのは、司馬遼太郎の「この国のかたち」を読んでからです。

確か、一巻目の薩摩藩についての記述だったかなぁ・・・。

で、日高選手のことですが、以前に捕手と管理職についてブログで書きました

管理職クラスに位置付けされている私の方針は「てげてげ」を基本としており、

命じたとしてなんら強制力もなければ優先順位なんてどうでもよく、

一つの案として部下に言う程度にしています。

だからそれらを口にするのはランチしている時や、オフィスを離れた時、

雑談している時が殆どかな。

部下の意思や方法論を尊重してますし、それが間違いならばアドバイスしますけど、

結果が悪くても何も言いません。

失敗もまた糧ですから(本音は、欧米人相手に面倒だから言わないwww)

と・・・それがプロ野球界では通用しない時もある。 ましてやベテランになると・・・。

岡田監督にとやかく言われる日高選手に、もし「てげてげ」の精神があるならば、

この監督について行くのはしんどいでしょうね。

まぁ、「てげてげ」の精神でインサイドワークしてたら大変なことなりますが、

そうではなく、主従関係で捉え方が両者違ってたら面倒になります。

さて、4/14に日高選手がスタメンしたのには驚きました。

ムラがありそうなフィガロ投手を、キャッチングに難のある鈴木選手では心許無く、

伊藤選手は若いから掌握術もまだまだ未熟で、しかも投手は外国人でもあるし、 

そこで白羽の矢が27番に飛んできたのでしょうか。

DSCF2619.jpg 

リードは簡単に分けたら二つだと思われます。

投手の長所と打者の短所、どちらを優先していくか・・・。 

どっちが正しいわけでもないと私は思うのですが、さて、山田バッテリーコーチが

現役のときはどうだったか・・・思い出せない。

身長より低い打率というのは有名でしたがwww

憶えてることは、困ったらアウトローにストレートかスライダーだったかな?

どんな投手だって失投はあります。

打者のタイミングを外し、失投しても打ち取れるようにするのが配球の役割だと思います。

で、捕手の見せ所として内角をいかに攻め込んでいくかというのもあります。

困った時はアウトローの現役時代の山田コーチ、基本は外一辺倒の日高選手。

まぁ、山田コーチは知将・野村監督の小言をタイガース時代から、そして楽天コーチとして

引き出しにいっぱい詰め込んだから現役のような配球思考で指導はしてないはず。

ただ気になるのは、逃げの姿勢でも結果を求めるのか、

それとも打たれてもいいから投手の力を100%引き出そうとするのか、

岡田監督や山田コーチの意思はどうで、ベンチからのサインはどうなんだろうと・・・。

DSCF2620.jpg

私がもしバッテリーコーチならば、うーん、監督の咎めに反論とまでいかなくとも、

様々な展開を予測する根拠をまず話し合うかな。

それでも盗塁阻止率の悪さ、これはどうしょうもありませんが・・・

去年は走られて失点を重ねるケースも多かったし、そこも岡田監督はたまらんかったでしょう。

追い込んでから、次に攻めるタマをどうするかなんでしょうが。

ストレートと変化球の組み合わせが単調すぎて、バレバレだという記事を読んだことあります。

DSCF2722.jpg 

こちらの記事に4/14の敗因というか日高選手批判?めいたものありますが、

細川選手への四球というより、本当はその後の単調なインサイドワークを
 
岡田監督は我慢ならんかったようにも思います。

細川選手の四球や続く川崎選手への押し出し四球ははそもそも配球云々でなく、

フィガロ選手の頭の中が真っ白になってしまったように、観戦してて思いました。

ただ、あの序盤のイケイケムードのホークス打線、あの畳み掛けるリズムを、

タイミングを外して甘いコースを度々打ち損じさしたなら、配球によって打者は

惑わされていることなので、日高選手もああも責められなかったはず。

と、アマチュアレベルの私が書いても説得力は何一つありません。

さて、岡田監督は絶対だとして、山田コーチは自分の背中を選手に、それとも監督に

向けているのか・・・。

↓ この一枚だけでは判りませんが、山田コーチは決して監督の意思を

伝えるだけの人ではないような気もします。

DSCF2770.jpg 

野村スコープを初めて見た時、 画期的で「なんだこれはー」とかなり衝撃的でした。

そして緻密な野球が一般に知れ渡り、マニアックな方々も数多く居ます。

観戦してても、同伴者と解説している方も多く、中にはスコアつけながら

采配をブツブツ呟いてる人(ファームでは必ず居る)・・・。

なんやかんやダラダラ書いてみましたが、結局は、理論組み立てて配球しても、

打者が適当にヤマ張って、それで打たれたら理論は崩壊です。

本末転倒に近い終わり方ですが、最後に、私がリアルタイムに野球を観始めてから

印象に残る、これは凄いと思う捕手はライオンズの伊東選手です。

次がスワローズの古田選手やドラゴンズの中尾選手かな。

マリーンズの清水選手(現ホークス)も何気に印象に残ってます。

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